☆しあわせセラピー☆
みなさんは、「凡事徹底」という言葉を聞いたことがあるだろうか。
当たり前のこと、小さなこと、ありきたりなことを、馬鹿にせず徹底的にやり通せば道が拓ける。大きな成功を手にする。
そんな意味の言葉です。
これは、まさにひとりさんが言い続けていることなんだよね。
私の教えには、難しいものは1個もありません。
「だんだんよくなる未来は明るい」の言霊もそうだけど、ただ言えばいいとか、笑顔とか、どれもすごく簡単なの。
なぜ簡単なことしか伝えないんですかって言うと、凡事徹底が極めて重要だと思っ ているからです。
いつも笑顔で機嫌よくいる。
人に会ったら、「おはようございます」「こんにちは」の挨拶をする。
こういうのを小さく見て、疎かにする人っているんだよね。
でも、人間が人間らしく快適に、そして幸せに生きるには、自分が上気元で、ほかの人にも親切にすること が欠かせません。
正直、勉強や仕事がいくらできても、こういうのが欠けていると魅力がない。
「あの人、頭はいいけど苦手だなぁ」とかって、周りから距離を置かれたりするんだよ。
人生の幸福度も、成功の大きさも、人間関係に大きく左右されます。
どんなに能力の高い人でも、人に嫌われたら幸せではいられないし、成功だって頭打ちになる。
成功は、いろんな人の力を借りなきゃできないものだから、自分1人でがんばったって限界があるんです。
ヘンな話だけど、すごく業績のいい会社の社長さんなのに、なんだか頼りない人っ ていて(笑)
だけど、よく観察するとわかる。
その会社が栄えているのは、トップの人間性が抜群にいいんだよ。
凡事徹底の能力がズバ抜けている。
他の追随をゆるさないぐらい、当たり前を徹底してるんだよね。
威張らない。
愛を出す。
いつも笑顔で上気元。
部下に余計な気を遣わせない。
社員や取引先に感謝し、関わる人を大切にする。
こういうのがきちっとできている社長だから、周りが放っておかないの。
社長に足りないところは、黙っていても部下がやってくれる。
みんなが助けてくれるわけです。
仲間を大切にする社長ほど魅力的なものはないから、みんな、その会社で働けることを誇りに思うし、「もっと会社に貢献したい」と一生懸命に働いてくれるんだ。
この世界には、すごく大切なはずなのに、なぜかみんなが素通りしちゃうことがあるんです。
成功のカギは、その、多くの人が見落としがちなことにどれだけ熱を注げるか。そこにかかっています。
この本でひとりさんが提案する
「だんだんよくなる未来は明るい」の神言葉にしてもそう。
ただ唱えるだけという、誰にでもできる簡単なことだけど、言霊を疑う人は「そんなので成功するはずがない」「もっと難しいことをしなきゃ」とかって、いちば
ん大事な凡事を徹底しないわけです。
だから、成功の扉が開かないんだよね。
人生のすべては、波動で決まります。
自分がどんな波動を出すかで、成功も豊かさ も結果が違ってきます。
現にひとりさんは、中学しか出ていないぐらいの勉強嫌いだけど(笑)、ハッキリ言って、最高学府を出た多くの人たちよりはるかに豊かで幸せなの。
で、なぜそんなことができたんですかって言うと、人に好かれ、ふつうでは考えられないぐらい、みんなの手助けを受けているからだよ。
そしてその背景には、言霊を活用するという凡事徹底があるんだ。
🍀ひとりさんの新刊🍀
『斎藤一人 だんだんよくなる未来は明るい』より
https://a.r10.to/hPbOJ3
[内容紹介]
人生や人間関係がうまくいかない時は、「がんばってきたのに、なぜ自分だけうまくいかないのか」と納得できないもの。それは、あなたの力が足りないせいではありません。
あなたの心が重かったことが原因です。
肩の力を抜いて心を軽くすれば必ず明るい道が見えてきます。いい波動になれば、想像以上の成果が出せるかもしれません。そのためには、未来を不安に思う気持ちを浄化したらいいのです。
あなたがいま、花の咲かない厳冬を過ごしているんだとしたら、やるべきことは努力や反省ではない。「言葉の力」を借りて、心を明るく、軽くすること。
あなたが自力で心を軽くできるのなら言霊に頼る必要はないけれど、いま満たされてないのは、それができていないからではないですか? 自分の心がどうにもならないから、苦しんでいるのだと思います。だったら、言霊に助けてもらえばいいし、それがいちばん早い。
「『だんだんよくなる未来は明るい』で、明るい波を出してごらん。笑いの止まらない、最高に楽しい人生の幕が開くよ」(斎藤一人)
第1章 言霊に秘められた力を知ってるかい?
第2章「だんだんよくなる未来は明るい」の壮大な旅
第3章 うまくいかないのは「軽さ」が足りないから
第4章 もうあれこれ付け足す必要はないんだ
第5章 もっと教えて一人さん 「だんだんよくなる未来は明るい」Q&A
第6章「だんだんよくなる未来は明るい」 奇跡の体験談
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