
☆しあわせセラピー☆
あなたは、自分の名前が好きですか?
自分の名前に込められた意味を読み取って、名前が指し示す道へ進んでいるかい?
名前ってね、よく「由来はなんですか?」と聞かれますね。
だけど本当は、名前に由来はありません。
親が付けてくれたとか、祖父母が付けてくれたとか、お坊さんが付けてくれたとかっていうけれど、その人にあなたの名前をひらめかせたのは神様なんです。
名前は、神様からいただくもの。
これが本当なんだよ。
で、神様はその名前に、あなたへのメッセージを込めているの。
名前は、神様からの指令なんだよね。
わかるかい?
私の「一人」っていう名前は、ものすごく珍しいんです。
でも、うちの両親にはこの名前がひらめいたの。
神様がひらめかせたんだよね。
そうじゃなかったら、一人なんて変わった名前は付けなかっただろうなって。
で、ひとりさんは自分の名前についてどう理解しているのかというと、
「火の鳥」
だと思っているんです。
一人→ひとり→火鳥→火の鳥、ということなんだけど。
昔、古代の人は、太陽のことを 「火の鳥」と呼んでいました。
要は、ひとりさんの行くところ、行くところ、どこでも明るくなっちゃう。 そんな人間でいるんだよっていう、神様のメッセージを感じるんです。
「俺が行くところは、みんな明るくなるんだな」
そう思うとね、すごくいい名前をもらったと思います。
みんなを明るくできるように、私自身が楽しく生きなきゃいけないぞって。
間違っても、「ひとりさんは場を暗くする」とか言われないようにしなきゃいけない。
私が行ったらムードが悪くなるようじゃ、 神様もがっかりしちゃうよね(笑)
ときどき、こんなことを言う人がいるんです。
「私は名前のせいで運がない」
「名前の画数が悪いせいで、幸せが逃げていく」
大事なことだから伝えておくけれど、そういう考えは間違っているよ。
運が開けないのは、一事が万事、あなたがそういう考えだからです。
人間は、どう思い、どう生きるか。
それがすべてなんだ。
名前があなたを作るんじゃない。
あなたの思いが、現実を作るんだよ。
世界の偉人伝なんかを読んでいると、ものすごく貧しい家に生まれながら偉業を成し遂げた人がたくさんいます。
そういう人と自分は頭の造りが違うからって思うかもしれないけれど、 そうじゃないんです。
思いが違うだけなの。
心がどこを向いているかという、心構えの違いだけなんだよ。
ひとりさんはずっと昔から「なんとかなる」という言葉を知っていて、それを強く意識してきたから幸せになったの。
で、そのことをたくさんの人に一生懸命伝えて、みんなが幸せになれるようにと願っているから、ますます幸せになるような現実がもたらされるんです。
斎藤一人 著
『絶対、なんとかなる』より
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