
☆しあわせセラピー☆
【困ったときは「面白いことが起きたぞ」】
たとえば、あなたの職場に嫌な同僚がいるとするじゃない。
そういうとき、神様はその職場であなたがなにをするか見てるんだよね。
相手の地獄言葉に揺さぶられて明るさを失わないか、つられて自分も地獄言葉を使ってないか。
それとも、「自分だけは絶対に明るくいるんだ」って、あなたひとりでも明るくふるまっているかをね。
ようは、神様からの進級テストみたいなものです。次のステージに進むための試験だよね。
そこで合格点を取っちゃえば、それこそパッと世界が変わる。
神様から、ものすごいご褒美がもらえます。
と思うと、ガゼンやる気にならないかい?
もしひとりさんにそんな場面が出てきたとしたら、ものすごくワクワクするね。
「神様がぐうの音も出ないぐらい、見事に攻略してみせるぞ」
そんな意気込みで、ガッツが湧く。
しかも、それが難しい問題であればあるほど、やる気になるんです。
だって、大きな山を乗り越えたら、それだけ神様にもらえるご褒美だって大きいはずでしょ?(笑)
みんなが嫌がることでも、ひとりさんの手にかかると、「面白いことが起きたぞ」ってなるんです。
災難が幸運につながることもある。
そんな意味の、「災い転じて福となす」という言葉があります。
この言葉の通り、嫌なことって、決して悪いだけのものじゃない。
悪く見えることは、じつはあなたに最高の気付きをくれる試練であり、言うなれば 「幸運のシッポ」です。
それをたぐり寄せた先には、でっかい幸運がくっついている。
だから、シッポを見つけたら、絶対につかんで離さないことだよ。
ジェットコースターにでも乗ってるつもりで、どんなに揺さぶられても手を離さず楽しみな。
そういう人が、最後に笑うんだ。
斎藤一人 著
『自分を生きる極意』より
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