
☆しあわせセラピー☆
【最強の神言葉「いい男(女)だなぁ」】
〔みっちゃん先生〕
まずは、ひとりさんと私の師弟対談として、
ひとりさんが教えてくれている「最新の神言葉」と「心がけ」をみなさんにお伝えしたいと思います!
早速ですが、いま、私たちの間で大流行している、
「いい男(女)だなぁ」
という最強の言霊があります。
ひとりさん、この神言葉について、改めて教えてください。
〔ひとりさん〕
はい、それではお答えします。
みんなも肌身に感じていると思うけど、いま、世の中は時代の転換期をゆっくり進んでいるところで、とても不安定に見えます。
日本や世界の行く末を不安に思っている人、時代の荒波を泳ぎ切れるだろうかと心配している人、多いんじゃないかな。
そんなときだからこそ、心をしっかり支えてくれる最強の肯定言葉が必要だなと思い、「いい男(女) だなぁ」という神言葉をみんなにお伝えすることにしました。
〔みっちゃん〕
この言葉は、一見すると誰かに言うための言葉のように思えます。
もちろんそれも間違いではないのですが、もっと大事なのは、自分自身に言ってあげることですね。
まず、自分で自分を「いい男(女) だなぁ」と褒める。
〔ひとりさん〕
そうだよ。
ひとりさんは、昔から自分のことを褒めて褒めて褒めまくってきた人間なんだけど(笑)、実は、この言葉もその一つなの。
毎日、私は朝起きていちばんに洗面所で鏡を見るんです。
そのときに、寝起きの自分に「いい男だなぁ」って声をかけます。
実際、しみじみそう思うの(笑)。
ということを、もう何十年やってるかなぁ。
それ以外にも、たとえばドライブに出た先で、サービスエリアやお店のお手洗いに行くじゃない。
で、手を洗ってるときに自分の顔が鏡に映る。
そうすると、すかさず自分に、「いい男だなぁ」なの(笑)
自分を褒めるって、自己肯定感を上げるいちばんいい方法なんです。
そしてそのなかでも、いまもっとも効果的なのが、「いい男(女)だなぁ」です。
これを、ひとりさんのように毎朝、自分に言ってごらん。
ものすごく自己肯定感が上がってくるから。
〔みっちゃん〕
褒め言葉って、ほかにも「かっこいい」「きれい」といった、いろいろなものがあります。
こういうのも、自分に言うことで確かに自己肯定感は上がるので、どんどん使ってもらいたいですよね。
ただ、細かいことを言うようですけど、かっこいいとか、きれいというのは、どこか外見を褒めるイメージがある。
顔立ちとかスタイル、身に着けている服やアクセサリーを褒める。
そんな、範囲を限定した褒め言葉という印象です。
〔ひとりさん〕
その点、「いい男(女)だなぁ」というのは、外見だろうが、内面だろうが、ちょっとしたひと言だろうが、所作だろうが、醸し出す雰囲気だろうが、なんにでも通じる褒め言葉だよな。
全方位に通用する、オールマイティな言葉。
それだけに、この言葉を自分や人に言ってあげると、肯定感の上がり方がハンパないの。
肯定感が爆上がりする。
〔みっちゃん〕
そうなんですよね。
これ、やってみるとわかりますけど、「いい男(女) だなぁ」って、ちょっぴりハードルが高い。
私は、ひとりさんの教えを長いこと学び続けていますから、ふつうの人よりはるかに自己肯定感は高いと思います。
実際、可愛いとか、きれいというのは、わりと自分で自分にサラッと言えますから。
ところが、「いい女だなぁ」となると、途端に言いよどんじゃう(笑)。
きっと、まだまだ自分を肯定しきれない「なにか」があるんでしょうね。
ただ、最初は違和感があっても、毎日「いい女だなぁ」と言い続けるうちに、次第にそのなにかがほぐれてくる。
いつの間にか、「確かに、私はいい女だ!」と思いながら言えるようになってるんです(笑)
一段、ぐいっとギアが上がったような感じ。
まさに、「いい男(女)だなぁ」は最強の肯定言葉、神言葉だと実感しています。
斎藤 一人 みっちゃん先生 著
【ツキすぎる「すごい言霊」】より
https://a.r10.to/hPZbPA
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