
☆しあわせセラピー☆
自分が仕事を楽しもうとしているとき、周りにいる上司や同僚がカリカリしていて、気が削がれる状況があるとします。
でもね、そういうときでも、自分だけが楽しければそれでいいんだよ。
まずあなたが楽しい波動を出せば、必ず周りはその波動に巻き込まれるからね。
あなたが「あの人はいつもブスっとしていてムカつく」っていう気持ちでずっと仕事をしていると、間違いなく、その気持ちが嫌な波動として職場に広がる。
だから、ますますギスギスした空気になっちゃうんだ。
何でもそうだよ。
周りのせいにして嫌な波動を出すと、余計に嫌な空気が広がるからね。気をつけなきゃいけない。
俺なんか、不況で日本じゅうが嫌な波動を出しまくっていたときでも、「うちはいつでも景気がいい」って明るい波動を出していたんです。
だから、世間の景気がどうであろうと、俺の会社はずっと売り上げが伸び続けたの。
俺はいつも、自分の機嫌を取って、明るく楽しい気分でいるだけなんだ。
波動ってね、本当に周りに伝わるんだよ。
その証拠に、いい波動を出し続けているひとりさんの周りには、嫌な人は1人もいない。
でね、楽しい気分でいるのって、別に難しいことじゃないんだよね。
俺だったら、美女を想像するとか(笑)。
そうやって自分の好きなことを考えると、一瞬でパッと楽しい気持ちになる。
それでいいんです。
要は、何があっても「このことを考えたら絶対に楽しくなる」っていう、揺るぎないイメージをいくつ持っているかだよね。
嫌なことがあったら、次から次へ自分の好きなことを思い浮かべて、どれだけ早く頭の中のモヤモヤを追い払うか。それに尽きます。
ところが多くの人は、そういうのをほとんど持っていない。
で、嫌なやつのことを一日じゅうでも考え続けているんだよね。
あのね、嫌なやつの顔ばっかり思い浮かべるより、美女を想像した方がよっぽど楽しいよ(笑)
ひとりさんみたいに、
「今度はあそこへ旅しよう」
「あの女性を口説いてみよう」
って、数えきれないくらい楽しいイメージを持ってごらんよ。
どんな場所にも楽しいことはある。
自分でそれを見ようとすれば、絶対に見つかるんだ。
例えばね、外を歩いているときでも、綺麗な花とか空を見る人もいれば、道ばたに落ちている犬のウンコばっかり見る人もいる(笑)
見るものが違えば、同じように生きていても別世界なんだよね。
綺麗なイメージで楽しい人生にするか、ウンコの汚いイメージで苦しみの世界にするかは、あなた次第なんだ。
どちらがいいかなんて、考えるまでもないよね。
楽しいイメージが増えれば増えるほど、毎日の楽しさは倍増、倍増・・・・って、どこまでも果てしなく楽しくなれるよ。
あなたは、自分のこと好きかな?
ひとりさんなんか「自分のよさ」について考えるだけで、夜が明けちゃうくらいだよ(大笑)
自分のいいところを挙げ始めたら、寝る時間がなくなるほど時間がかかってしまうの(笑)
ここまで自分を好きになれたら、人生には「楽しい」しかなくなるよ。
斎藤一人 著
『令和の成功』より
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