
☆しあわせセラピー☆
【神さまの加勢を受けとる合言葉】
ひとりさんが若僧だった頃の話です。
あるとき、ひとりさんは考えた。
どうせ働かなきゃならないんだとしたら、どうやって楽しく働こうか、と。
「楽しく働くには、自分はどんな会社をやりたいか」
「楽しく働くために、どんな働き方をしたいか」
「楽しく働くために、どんな社長になりたいのか」
すべて、「楽しい」を前提にして考えたうえに、自分の自由をいっぱい入れたんだ。
たとえば、好きな旅をして、会社に行かなくていい、とかね(笑)
少人数でいい、ひとりさんの波動と引きあった、よき仲間たちといっしょに働いて、利益を出し、税金を納める。
その合間に、ご縁のある人にひとりさんの楽しい考え方を伝え、自分と自分にかかわる人すべてが、より豊かで健康で美しくなる。
そんな人生を、神さまにオーダーしたんだよ。
自分がオーダーした内容について、私は「いけない」と思わなかったし、 オーダーした後に、「大丈夫だろうか、うまくいくだろうか」とか、疑うこともなかったの。
オーダーした後は、「どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいくから」って。
つまり、ひとりさんは、神さまを信じてお任せしたんだよ。
誰かと自分を比較対照することなく、
今の自分に与えられているものすべてを「最高だ」と思い、
神さまに感謝し、
そして、今の自分ができることを淡々とやっていく。
つまり、自分の人生を肯定して生きてたんだよね、ひとりさんは。
自分の人生を肯定して生きていると、どうなるか知ってるかい?
肯定している人のなかから、絶対肯定の波動、
簡単に言うと、プラスの気が出るんだよ。
すると、「類は友を呼ぶ」ということわざの通り、このプラスの気に反応して、ブラスのものが呼び寄せられるんだよ。
これをひとりさんは、「神さまが加勢する」と言います。
神さまが手を貸して助けてくれるの。
思いがけないところで、夢の実現に必要な情報を手に入れたり、神さまに代わって加勢してくれる人が現れたり、ふりかえると「あのことがなかったら、今の自分はない」と思える出来事が起きてくる。
ところで、この「神さまの加勢」は、絶対肯定の波動が出ているときにかなうと前に言ったんだけど、実を言うと、
「どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいくから」
この言葉を、1日100回唱えることを、21日間続けると、自分のなかが絶対肯定の波動で満たされていくんだよね。
わかるかい?
「どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいくから」は、
神さまの加勢をいただくための、合言葉なんだ。
斎藤一人 柴村恵美子 著
『どうでもいい どっちでもいい どうせうまくいくから』より
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