
☆しあわせセラピー☆
【天のサインに気づく方法ってあるよ】
たとえば、リストラされたうえに家族にまで逃げられて身を持ち崩した人が、「神に見捨てられた」ということがあるんです。
そういう人は、本当に神に見捨てられたんだろうか?
ひとりさんは、違うと思います。
神様は、そうなる前からずっと、
「そのまま行っちゃダメだ」
「間違った道を進んでいるよ」
って気づかせるためのサインを送り続けていたはずなのに、それを無視して自分勝手に走り続けたから、身を持ち崩した。というのが真相なのです。
たとえば、勤務先の経営が危ないという話が耳に入ってきているのに、少しも危機感を持たずにいたとか、
自分に向かない仕事だとわかっていながら我慢し続けたってことはないだろうか。
家族をないがしろにして、家庭で楽しい話題が出なくなったり、笑顔が見られなくなったりしているのに気づかなかったんだろうか。
ちょっとおかしいなと感じた時点で軌道修正していれば、仕事と家族の両方を守れたかもしれません。
もしくは、仕事は失ったとしても、家族がそばで支えてくれるとか。その程度で済んだかもしれない。
でも、初期の段階でその人は気づけなかったんだよね。
だから、神様はもっとインパクトのある現実を出すことで、「そっちじゃないよ!」ということを伝えたかった。
それが、仕事と家族の両方を失うという、ダブルパンチだったんじゃないかな。
そしてここでもまだ気づけなかったら、さらなる試練が出てくる。
神様は、愛と光です。
この世でも、あの世でも、神様ほどやさしい存在はいません。
そもそも、人間は神様にとって自分の子どもです。
そんなかわいい人間を、不幸にしてやろうなんて思うわけがないよね。
困ったことが起きるのは、神様の「なんとかして、この人を幸せにしてあげよう」 という愛なんだよ。
人は、問題が起きなきゃ足を止めて考えないから、
神はあえて壁を出したり、落とし穴を作ったりすることで道をふさぎ、私たちを幸せに導いてくれるのです。
この世界は、簡単なんです。
些細な問題を放置しないで対処すれば、大きな問題は出てきません。
カゼだって、「ちょっと体がだるいな」と思った段階でしっかり栄養を摂って休めば、こじらせることはないと思います。
それを、大したことないからって無理すれば、高熱で寝込むことになるだろうし、 それでも休まない人は、肺炎を起こして入院・・・・・・なんてことにもなりかねないよね。
軽症なら1日休んで済む話が、肺炎になっちゃうと完治までに相当な時間を要します。
入院費がかかったり、検査や治療で痛い目に遭ったりもする。
冷静に考えたら、どっちがトクかすぐわかるんです。
でもね、こじらせることにも意味がある。
身をもって学べば、次からは、ちょっとおかしいと思ったときにすぐ対応できるし、二度と同じ間違いはしなくなります。
自分を大事にしようって思える。
これこそが学びであり、また一歩、神の波動に近づくわけです。
試練はあっても、そこで学ぼうとする人には、必ず神の応援が入ります。
それを忘れず、学び続けてください。
だんだんよくなる未来は明るい。
あなたは絶対、大丈夫だよ。
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『斎藤一人 人生は波動だよ』より
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