
☆しあわせセラピー☆
【自分はすでに幸せ。という思いの種 】
人は、幸せになろうとしていろんな努力をします。
ところが、意に反して思うような幸福感が得られないことも多い。
そればかりか、さらに苦労を背負いこんじゃうケースもあります。
なぜそんな結果になるのかと言うと、がんばりどころを間違えているんだよね。
自分にムチ打って働くとか、嫌がる子どもを習いごと漬けにするとか。
こういう人からは、がんばればがんばるほど苦しい波動が出る。
だから、出てくる現実が苦しいものになるわけです。
幸せになりたかったら、もっと本質的なところにアプローチしなきゃいけません。
と言っても難しい話ではなく、
「自分は幸せだ」
と思えばいいだけなのです。
え、そんな簡単なこと?
そうなんです、本当に簡単な話なの。
でも、多くの人は、その簡単なことができなくて幸せになれないんだよね。
簡単なことほど、難しい。
というか、簡単すぎて見落としちゃうとか、わかっていても軽く見て実行しないのだと思います。
人生という現実をつくるのは、自分の「思い」です。
自分が考えていること、望んでいること、どんな気持ちでいるか、そういうのが波動となって、その波動に見合った現実がつくり出されるんだよね。
みんな、「現実がよくなれば幸せを感じる」と思っていますが、それだと幸せになれません。順番が逆です。
この世界には、思い(波動)が先で、その後に、波動に見合った現実がくっついてくるという絶対的な法則があります。
地獄言葉ばかり使いながら、天国みたいな世界が出てくるのを待っていても、それは無理なんだ。
思いとは、「人生をつくる種」です。
不幸だと思っていれば、それが種となって自分の畑(人生)にまかれます。
そして、不幸の種からは、不幸の芽が出るし、不幸の花が咲き、不幸の実がなると決まっています。
不幸畑で収穫できるのは、不幸だけです。
だから、いま不幸だとしても「私は幸せだ」と思えばいい。
畑に幸せの種をまけば、 必ず幸せの芽が出て育ち、幸せが手に入るからね。
この世の仕組みは、実にシンプルなんだ。
幸せでもないのに、幸せだと思えない?
それなら、「幸せ」と言えばいいのです。
思ってもないことを言ったっていいんだよ。
お伝えしているように、天国言葉を言いさえすれば、あとは言霊が勝手にいい波動にしてくれる。
言霊はすごく都合のいいものだから、ぜんぶおまかせしちゃいな。
いい言葉は、言ってるうちにだんだん心の方も引っ張ってくれます。本当に幸せな気がしてきます。
そしたら、「言霊×思い」という相乗効果で弾みがつき、いよいよ本格的な幸せ路線ができてくる。
こうなったらしめたものです。
ただ、そこにたどり着くまでには、ちょっと時間がかかることも知っておいて欲しいんです。
現実が変わるまでには、どうしてもタイムラグがある。
米でも野菜でも、種をまいてから収穫できるまでには時間がかかります。
今日、種をまいて、明日には収穫したいと言われても、それは難しいよな。
人生も同じです。
幸せの種をまいたからって、すぐに結果が出るわけじゃない。
少なくとも数週間はかかると思うし、長いときには何年も必要だろう。
それを、種まきしてすぐに実がならないからってあきらめちゃうと、せっかくいい波動になりかけていてもムダになる。もったいないよね。
なかなか結果が出ないように感じても、波動は少しずつ、でも確実に変わる。
そのことを信じて踏ん張ってみな。
がんばりどころとは、こういうのを指すんだ。
斎藤一人 著
『愛』より
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【天国言葉】
・愛してます ・ツイてる
・うれしい ・楽しい
・感謝してます ・幸せ
・ありがとう ・ゆるします
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