しあわせセラピー

しあわせセラピー

☆しあわせセラピー☆

【真っ先に捨てなきゃいけないものがある】

すぐやる。と言うと、いまの自分になにかプラスするとか、新しい挑戦をしなきゃいけないとか、そんなイメージがあるかもしれません。

もちろん、自分にないものを取り入れることで人生はより豊かになる。というのは確かなのですが、それ以上に大事なことがあります。

まずやらなきゃいけないのは、

やめる

という行動なんです。

具体的に言えば、我慢をやめる、苦労をやめる。ということなんだけど。

なんだ、そんなことかと思うかい?

だけどそういう人に限って、実はたくさんの我慢や苦労を背負い込んでるかもしれないよ。

我慢をやめる、苦労をやめるって、人生最大の難問なんです。

特に、日本では耐え忍ぶことが美徳のように語られてきた土壌があるからね。

これまで何十年と「我慢や苦労は当たり前」と刷り込まれ、我慢や苦労が当たり前になっているのに、それをやめなさいと言われても一朝一夕には変えられないと思います。

でも現実、その当たり前がことごとく人生を邪魔しているんだよ。

このことに気付かなきゃいけない。

我慢や苦労は、どんなにスピード感を持って前に出る行動をしても、それを台なしにするほどの破壊力があります。

というか、我慢や苦労が当たり前になっちゃってると、前に出ることもできないはずです。

自分では前に出ているつもりが、実際は後退していた・・・・・・なんていうのはよくある話なんだ。

生きることが面白くない、楽しくないと感じる人に共通するのは、「人は我慢しながら生きるものだ」「苦労してこそ幸せがある」といった思い込みです。

子どもの頃から、周りの大人に「好きなことばかりしていては生きられない」「嫌なことも辛抱できないようじゃ、まともな大人になれないぞ」と叩き込まれてきたことで、我慢や苦労が自分のなかで常識化しちゃってるの。

だけどその常識を握りしめてる間は、なにをどうしようが幸せになれません。

なぜかと言うと、心のなかを我慢や苦労でいっぱいにしていると、そこに楽しいこと、うれしいことを入れる隙間がないからです。

自分の心を一つの箱だと思ってみて欲しい。そして、そこになにが入っているかで自分の幸せが決まります。

箱をのぞいたとき、我慢や苦労がぎっしり入っていると人生はつらい。

じゃあ、箱のなかに楽しいものを入れたらいいじゃないかって言うかもしれないけと、我慢や苦労でいっぱいになってると入らないよね。

無理に入れてもこぼれ落ちてしまいます。

幸せになるには、幸せを入れるスペースが必要なんだよ。

我慢や苦労をやめたら大変なことになりませんか? 多くの人は、そんな心配をします。

でもね、実際やってみたらわかる。別に困らないから(笑)

苦手な人に誘われても行かない。

無理な頼まれごとは引き受けない。

嫌だったら断ればいいんです。

ハッキリ「嫌です」なんて言わなくても、「その日は都合が悪くて」「私には難しいかなぁ」とかってやんわり断れば角が立たないよね。

相手もそれほど不快に思わないだろう。

確かに、断り続けたら相手に嫌われるかもしれないけど、嫌われたら相手が近付いてくることもない。

その方がうれしいじゃない。

嫌な相手には、好かれちゃダメなんです。ひとりさん的には、嫌われて万々歳だね(笑)

あと、この世界には波動(振動数)というものがあって、これが人生にとんでもなく大きな影響を及ぼすの。

我慢をすれば、我慢の波動が出る。

自分に苦労ばかりさせてると、強烈な苦労波動になる。

すると、次も我慢や苦労の現実が出てきます。

それがこの世界の決まりごとであり、誰ひとりとしてこのルールに逆らうことはできません。

我慢や苦労に、いいことなんて一つもない。メリットのないもので心を埋め尽くしてちゃいけないよ。

🍀ひとりさん新刊🍀
『すぐやる波動』より
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