しあわせセラピー

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☆しあわせセラピー☆

【自分が「やりたい」と思ったことは何でも成功するだから、どうでもいい、どっちでもいいのです】

長い人生の旅路の途中に“分かれ道”が出てくることがある。

右に行くべきか、左に行くべきか、迷うことがあるんです。

それはどうしてなんだろう。

なぜ、迷うんだろう。

自分に自信がないからですか?

それも一理あるかも知れないね。

ただ、なぜ、自分に自信がもてないのか、なんだよ。

それを考えたときに、

「経験が足りない」

ということが、一つの大きな要因になっていることがあるんです。

世の中をぐるっと見渡すと、
「私は迷うことがありません」という人がいるんです。

そういう人を見ていると、“経験知”をもっているの。

経験や実績を積み重ねたなかで磨かれた勘であるとか、知恵をたくさんもっている。

たとえば、これまで多くのお店を繁盛させてきた経験のある、居酒屋の社長がいるんだよね。

その人は、過去の経験から得たデータと“経験知”を使い、繁華街にお店を出すなら、この戦略でいけばいいとか。

路地裏でお店を出すには路地裏でもお客さんが喜んできてくれるこの戦略でいこうとか。

あるいは景気の潮目を読み、これからウチの店はこの路線でいこうとか、決めていくんだよ。

必要な対策を瞬時に打てるのは“経験知”があるからなの。

“経験知”があるから、銀座だろうが、新小岩だろうが、店を繁盛させることができるんだよね。

ひとりさんのなかにも、“経験知”というものがあるんです。

居酒屋の社長さんと同じように、ひとりさんも仕事に関する“経験知”がある

その他に、ひとりさんは、人生の成功に関する“経験知”ももっているの。

たとえば、ひとりさんはよく、「自分が『やりたい』と思ったことは何でも成功するよ」って言うんだけど、これも人生の“経験知”の一つなんだよね。

人間の思いってね、すごいんだよ。

自分が「やりたい」と思ったり、思い描いた夢は「やがて必ずかなう」と決まっているんだよ。

それがもし、うまくいっていないのだとしたら、何かがおかしい。

何がおかしいのか、というと。

うまくいかない人を見ているとね、「たった一回のトライで成功させよう」とする傾向があるんです。

本当はね、「自分はこれをこうしたい」とか、「こういう事業をはじめたい」という思いをもったら、試しにやってみればいいんだよね。

そして、目指す場所に一歩ずつ、近づいていけばいいの。

ところが、うまくいかない人は、一回で成功させようとするんだよ。

失敗しないためにいろんな本を読んだり、いろんな人の話を聞きに行ったりしているうちに、さらに迷い、もっと自信をなくしちゃうの。

それで、最初の一歩がなかなか出せなくなることがあるんだよ。

自信をなくすのは、先に成功している人間のほうがすぐれていて、自分はダメだから、ではないんだよ。

最初の一歩を踏み出さないか、一歩は出したけど、二歩目を出さないか。

いずれにしろ経験が足りないんだよ。

“経験知”がない。

だから、何が正解なのか、わからないんだよ。

でも、この言霊を唱えてみてごらん。

「どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいくから」

唱えるほどに、体に絶対肯定の波動が入ってくる。

絶対肯定の波動の働きによって、あなたのなかにある“心のブロック”が外れて、いいほうに導かれる、いいひらめきも出てくるかもしれないよ。

🍀斎藤一人 柴村恵美子 新刊🍀
『どうでもいい どっちでもいい どうせうまくいくから』より
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