
☆しあわせセラピー☆
【幸せになりたかったら、 なにも望まないこと】
幸せになりたかったら、なにも望まないことです。
といっても、欲を持ってはいけないという意味ではありません。
欲はすごく大事なものだから、持ってなきゃダメなの。
お金が欲しいとか、きれいになりたいとか、恋人が欲しいとか、そういうのは絶対捨てちゃいけません。
じゃあ、なにも望まないというのはどういう意味ですかって言うと、欲のスタートに幸せを置くんだよね。
幸せから始める。
たとえば、もっとスリムになりたい、もっと足が長かったらいいのにって、そんな欲があるとするじゃない。
このとき、「自分は太っていて魅力に欠ける」「足が短くておしゃれな服が似合わない」とかって、そういうスタートにしてしまうと、望めば望むほど、理想から離れていくんだよね。
思うようにならないから、心が荒れて、ますますうまくいかない。
なぜかと言うと、自分では望みだと思っているんだけど、それって不平不満なんだよ。
不平不満の波動になる。
そうすると、今日の波動が、明日もまた不平不満を呼ぶ。
明日の波動が、明後日の自分にさらなる不平不満をもたらすわけです。
いっぽう、「ダイエットしたら、この洋服がバッチリ似合って、ますます幸せな気持ちになるだろうな〜」
「足が短くても超おしゃれに見えるセンスを磨いたら、自分も幸せだし、それをみんなに教えてあげたら喜ばれちゃうな~」とかって、
幸せを基準に考える人は、本当に理想の自分を手に入れます。
ちょっとした努力でするっとやせるとか、足が長く見えるファッションの研究を極めて、本当に足の長い人に見えるとか。
しかも、そのことが仕事につながって、お金まで入ってきたりするんだよ。
もともと幸せだけど、欲を持ったことでさらに幸せになる。
一段階も、二段階も、 幸せ度が上がるわけです。
幸せな人には、幸せになる特徴があるんです。
この宇宙には幸せになるための絶対的な法則があって、その法則通りに生きていると、誰でも絶対に幸せが訪れます。
幸せからスタートするというのは、まさにその法則なんだよね。
幸せな人を見ていると、まずこの法則から外れていないの。
高いところで手に持っているものを離せば、100%下に落ちます。
ひとりさんが持ってるものだけ、なぜか上に落っこちるってことはありえない(笑)
その歴然たる事実と同じで、幸せの法則に従っていれば、幸せにしかなれないんだ。
斎藤一人 著
『明るい人だけが成功する』より
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