
☆しあわせセラピー☆
【今よりもっと幸せになりたいあなたへ。小さなことだけど、大切なこと】
がんばり屋さんって、いるでしょ?
何事も一生懸命なのは”いいこと”なんだよ。
ただ、がんばり屋さんのなかに、「自分はここができていなかった」とか、「自分のここが欠点だ」などなど、自分で自分を追い詰めちゃう人がいるの。
もし、あなたが自分自身を追い詰めていることに気がついたときは、
「どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいくから」
この言葉を唱えてみるといいよ。
ちなみに、この言葉には絶対肯定の波動が宿っています。
「どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいくから」
と唱えることで絶対肯定の波動を取り込むことができる。
その結果、何が起こるかはやってみてのお楽しみですが、一つ言えるのは、絶対肯定の波動は目に見えないバリアとなって、あなたを守ってくれるかもわかんない。
ちなみに、生まれついての絶対肯定派であるひとりさんは、いつもどんなときでも自信満々です。
ひとりさんは身長がそんなに高くないけれど、高身長の人をうらやましいと思ったことがない。
なぜなら、冷静になって現実をよーく見るとね、身長が高い人も、低い人も、横になれば、みないっしょなんだよね(笑)
ひとりさんは学校の成績がよろしくなかったけれど、そのことで自信が1ミリもゆらぐことはなかった。
先生から「こんな成績では将来、ロクな者にならん」等々、あたたかい言葉をいただいても(笑)ひとり人さんは、どこ吹く風。
あいもかわらず自信満々、上気元(上機嫌を「上気元」と書くのがひとりさん流です)だったの。
ふりかえって思うに、ひとりさんが自信満々で上気元でいられたのは、どんなときも、自分の一番の応援団長だった。
つまり、自分で自分を肯定するのが習い性になっていたからだと思うのね。
もし、あなたが“運のいい人“になりたい、もっと幸せになりたいと思っているのであれば、あなたは、あなたの一番の応援団長でいてください。
あなたのために一番がんばってくれているのは、あなた自身だよ。
そんなあなたの味方でいることを、いつも、どんなときも、忘れないでね。
そのとき、お役に立つのがこの言葉。
「どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいくから」
これを1日1000回唱える、それを21日間、継続してみてごらん。
斎藤一人 柴村恵美子 著
『どうでもいい どっちでもいい どうせうまくいくから』より
https://a.r10.to/hkabwC
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