しあわせセラピー

しあわせセラピー

☆しあわせセラピー☆

【いつも愛されているという絶対的な安心感 】

神様は、無条件で私たちに愛を注いでくれます。

愛を差し出す代わりに、対価を求めたりしません。

太陽が明るく照らしてくれるのも、作物を育む恵みの雨が降ることも、空気があるのも、全部タダです。

野菜を育ててあげたから集金しますとか、石油代を払ってくださいとか、神様から請求書が届いたことあるかい?(笑)

この地球にあるものは、ぜんぶ神様が無料でくれたものです。

それを人間が勝手にお金と交換しているだけで、もともとはタダだよね。

神様って本当に太っ腹なんです。

太陽は、雲に隠れたら見えなくなりますが、見えないからって太陽が消えたわけではありません。

夜空の星も、昼間は見えないけど、ちゃんと存在します。

それと同じで、人間はすでにたくさんの幸せを手にしているのに、幸せな状態に慣れてしまうとそれが見えなくなる。

いまある幸せにありがたみを感じなくなり、気にも留めないんだよね。

そして、悪いことにばかりに目が向く。

愛の深い神様はそんな人間に怒ることはありませんが、ひとりさんはやっぱり、どんなことも「ありがたいなぁ」という感謝がなきゃいけないと思うんだよ。

いいものをもらいながら、もらっている自覚をなくしてお礼も言わないなんて、ふつうに考えておかしいでしょ?

あと、人間はすぐに「がんばったらご褒美あげるからね」なんて言いますが、神様は、「がんばらないと愛さないよ」「いい子にしてたら、もっと愛をあげますよ」みたいな取り引きは絶対にしません。

神の愛を受け取るのに、条件なんてないんだよね。

いいときも、悪いときも、神様は私たちに同じだけ愛をくれます。

失敗しようが、人に嫌われようが、神様だけは変わらない愛をくれる。

神様は、いつもあなたの味方です。

ということがわかると、それが人生の大きな支えになるんです。

神に愛されているという絶対的な安心感があれば、困ったことが起きても、大切な人を失っても、自分を失わずにいられます。

落ち込んでも、必ず立ち直れる。

私たちは、そんな神の愛に気付くために、この世でさまざまな経験をしているわけです。

試練を通じて得る学びは、愛のカケラを集めるようなものなんだよね。

人間関係がうまくいかないときは、人はみんな考え方が違うことを学ぶときなのかもしれない。

自分を粗末にしてないだろうかって考える、いい機会でもあるよね。

病気になったとしたら、いままで元気に動いてくれた自分の体に感謝するとか、人のやさしさに気付くときなのかもしれません。

お金に困るってことは、お金を大切にし、貯金することを学ぶ必要があるんじゃないかな。

すべては、愛の学びです。

愛を忘れていると、「ツイてないなぁ」「なぜ私だけこんな目に遭うの?」と落ち込むようなことばかり起きます。

でもね、起きたことから学んで愛を一個思い出すと、その出来事はもう、あなたには不要の試練になります。

必要があって起きたことは、その必要性がなくなったら、当たり前だけど消えてなくなる。

つまり、問題はあっさり解決するわけです。

ちなみにひとりさんの場合は、うまくいかないことがあっても、もはや「これをどう乗り越えようか」とすら考えません。

実は、ぜんぶ神様に丸投げしちゃってるんだよね(笑)

なにかあると、神様に「この問題を解決してください」とお願いして、後は寝て待つぐらいの感覚です。

私は神の愛を全面的に信じているから、どんなことも必ず神の手助けが入ると思ってるの。

そして事実、いままで神様が助けてくれなかったことはありません。

神様にお願いしたことはぜんぶ、気が付いたら解決していたんだよね。

だから私は、問題らしきものが出てきても、それを問題だと思うこともない。

ひとりさんの人生には、もはや試練もない。すべて、勝手にうまくいくんだ。

斎藤一人 著
『愛』より
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