
☆しあわせセラピー☆
【人生を極楽にする方法ってあるよ】
人生では、正しさよりも、自分にとって楽しいほうを選ぶことが大切です。
正しいうえに楽しければそれに越したことはないけど、正しいか、楽しいかで言えば、圧倒的に楽しいほうが重要なんだよね。
幸せになりたかったら、常に「どちらが楽しいか」を判断基準にしなきゃいけない。
たまに、「私は仕事が嫌いだし、家で寝てるほうが楽しいから働きません」と言う人がいるんだけど。
これはね、物事を表面的にしか見てないの。
仕事をしないで家で寝ていると、間違いなく、お金はなくなります。
会社員は、 何日かそれやってるだけで自分の席がなくなるだろう(笑)。
自分で商いをやってる人も、お客さんが来てくれなくなる。
仕事が嫌だ、という感情だけに目を向けるから、働きたくないんです。
その少し先にある、「給料で美味しいものを食べたら楽しいな」「出世したらうれしいな」「好きな人にプレゼントできるのって幸せだな」みたいなのが、ごっそり抜け落ちちゃってるの。
ここが見えている人は、短絡的な選択をしないはずです。
仕事に行きたくない。
その気持ちがダメなわけではありません。
誰だって、心や体が疲れているときは、大なり小なり、そういう心境になることはあると思います。
でも、常に楽しい道を探せる人なら、きっとこう考えるよ。
「嫌な仕事を、どうやったら楽しくできるだろう」
それには、とにかく「仕事は楽しいな、おもしろいぞ」って言うの。
言霊といってね、言葉には、その言葉の意味と同じ波動が宿っているんだよ。
だから、心はどうあれ「楽しい」「おもしろい」と言い続けていると、本当に仕事は楽しくなってきます。
現実に、おもしろいことが起きてくる。
新しく来た上司が柔軟で頼りになるとか、異動で移った部署の仕事が自分に合うとか、いい転職先が見つかるとか。
言霊の力があれば、それくらいのことは簡単に起きちゃうんだよね。
仕事が楽しくなってくれば、楽しい波動になり、ますますやる気が出るような知恵も降りてきます。
その知恵でうまくいけば、さらに楽しくなる。
そんな、明るい循環ができてくるわけです。
大変な仕事でも、そこに楽しさを見つけられたら、人は喜びで満たされます。
どんな仕事でも、自分の気持ち一つで、いくらでもおもしろくなるの。
極楽とは、「楽しいを極める」と書きます。
楽しいを極めた人だけが、自分の人生を極楽にできる。
あなたの世界を天国にしたければ、楽しむことのプロにならなきゃいけないよ。
斎藤一人 著
『27年後の変な人が書いた成功法則』より
https://a.r10.to/hNr6I3
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