しあわせセラピー

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【「陽キャ」「陰キャ」と自己肯定感の関係】

若者言葉に、「陽キャ (陽気なキャラクター)」「陰キャ(陰気なキャラクター)」というのがあるそうです。

陽キャというのは、明るくて活発な、目立つ存在の人。

陰キャは、内気で目立たないタイプを指すんだって。

昔から、しばしば「見た目の印象と、その人の本質にはどんな関係があるのか」という質問を受けるので、

ここでは、表面的な性格と自己肯定感の関係について、ひとりさんなりの考えを述べてみようと思います。

まず、陽キャというと、周りからはすごく明るく見えるわけだから、たいていは、 自己肯定感の高い人だと思われやすい。

その反対に、陰キャは自己肯定感が低く見られやすいところがある。

で、本当のところはどうなんですかっていうと、陽キャだから自己肯定感が高いとは限らないし、陰キャでも、すごく自己肯定感の高い人はいます。

表面的には陽キャなのに、自己肯定感が低い。

そういう人は、外では明るく振る舞っていても、家では泣いてるんだよね。

みんなに嫌われたくない、大勢に囲まれていたいから、人前ではがんばって笑ってるだけです。

自分で自分を満たせないから、誰かに愛を補ってもらいたい。

だから、人に嫌われることを過剰に恐れ、陽キャを装うわけだけど、実は、自分否定で人生に疲れちゃってるの。

いっぽう、一見クールで陰キャに思えるタイプでも、自分を大切にしていて、じゅうぶん満たされてる人はいます。

職場では黙々と仕事をしていて楽しげな雰囲気はないけど、趣味の場では、別人みたいな明るい顔をしているとかね。

というか、ひとりさん的には、陰キャという言葉にすごく違和感があるんです。

見た目の印象で陰気と決めつけることがおかしい。

たとえ、見た目と中身の両方が陰気だとしても、その人はいま、暗い自分でいることを通じてなにかを学んでるの。

その人の魂は、少しも陰気じゃない。

誰かを陰キャと決めつけるのは、相手の内神様を見下すのと同じです。

そういう人を神様がひいきにしてくれるはずがないし、「その生き方は違いますよ」というお知らせで、イヤなことだって起きてくるだろう。

賢いあなたは、人の見た目でレッテル貼りをしないことが大事ですよ。

それから、陰キャ扱いされるほうも、あんまり暗い顔をするのはやめな。

ブスッとした顔をしていたら、人を恐がらせちゃうからね。

人を見た目で判断するのは、もちろんよくない。

でもね、現実に陽キャ、陰キャといった言葉が生まれるように、人の印象は、どうしても見た目に左右されます。

やっぱり、明るい笑顔の人はみんなに好かれるんだよ。

見た目が暗いからって、人に避けられてしまうと自分がソンなの。

本当は自己肯定感が高くて、自分も周りも幸せにできる能力があるんだったら、わざわざ暗い顔、恐い顔をする必要はないよね。

笑顔が苦手なら、ちょっとほほ笑むだけでもいい。

ふだんは無表情でも、人と話すときだけ口角を上げて穏やかな顔を意識するとか、無理をしない程度にできることってあるじゃない。

それに挑戦してごらん。きっと、いまよりはるかに楽しい人生になりますよ。

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