
☆しあわせセラピー☆
【あなたにとっての「簡単」を探してごらん】
世の中には、人にとっては「簡単」でも、自分にとっては「簡単」と思えないことがたくさんあるよね。
でも、人がどう感じるかではなく、自分にとって簡単なことだけを探せばいい。
三段跳びでも、オリンピックやなんかに出る人にしてみれば、何メートルと跳ぶのは簡単なの。
だけど俺がいくら顔晴っても(ひとりさんは、頑張るをこう書きます)、とてもじゃないけどそんなに跳べないよ(笑)
みんなも同じだよ。
だから俺は三段跳びをしようと思ったことはないし、これからも思わない(笑)
神は、俺に三段跳びをさせたいわけじゃないんだよね。
自分にとって簡単なことをしなさいと言っているんです。
他人が「こんなに簡単なこともできないの?」とか言ってきても、その言葉に惑わされちゃいけない。
あなたにとって難しいことは、する必要がないの。
というか、簡単なことしかしちゃいけないんだ。
自分にとって簡単なことって、「こんなにレベルが低くていいんだろうか?」って思うようなことでもいいの。
レベルなんて関係ないから、そんなこと考えなくていいんです。
レベルが低かろうが何だろうが、あなたにとって「簡単」がいつでも正しいの。
だから、そこから始めたらいいんだ。
「1+1」ができない人は、まず「1+1」を習うしかないよね?
それを飛ばして掛け算や割り算をしようとしても、できるはずがない。
だけど足し算や引き算を学んで習得すれば、掛け算だって割り算だってできるようになる。
今はレベルが低くても、そこから少しずつ上を目指せばいい。
やがて、自分でもびっくりするようなことができるよ。
絶対にうまくいく。大丈夫だからね。
ひとりさん式で言えば、むしろ「レベルが低い」ほどチャンスなの。
例えば、掃除や料理が苦手で家事をしたくないんだったら、誰かやってくれる人を探せばいいんだよね。
それが一番簡単なの。
いっぱいお金を稼いでハウスキーパーさんにお願いするのも手だし、お金がなくても、うんと魅力的な人間になってみんなに好かれたら、誰かがボランティアで家事を手伝ってくれるかもしれない。
そう思うと、怠け者ほど仕事で成功する可能性が高いし、人気者にもなりやすい。
怠け者ってね、素晴らしい才能なんです(笑)
あのね、畑仕事が好きな人に、田植え機や耕運機は絶対に考えられないよ。
農作業が嫌で嫌でしょうがない人が、どうすれば手抜きできるかって知恵を絞っるかって知恵を絞って考えつくの。
もし、自分で機械を作ることができなければ、頭のいい人を探してきて開発してもらえばいい。
自分は社長になって農作業から解放されるとかね。
そうやって、誰でも自分にとって簡単なことが思い浮かぶようになっているんです。
だから、自分にできないことはしちゃいけないの。
できないからこそ、誰かに頼む。
そうすると、そこで感謝も生まれるし、新しい仕事だって生まれるんだよね。
苦手なのに自分で何とかしようとするのは、人の仕事を奪っているのと同じことなんだ。わかるかい?
自分が苦手なことを得意な人に頼んで感謝すると、自分が楽したうえに、相手にも喜んでもらえる。
こういうのを「神的」と言うんだよ。
斎藤一人 著
『令和の成功』より
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